可能性が狭い・・かも。

「看護師」と言っても・・色々とありますが・・・大きく看護師と准看護師と正看護師という 2つの資格があります。
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そして、准看護師になってから正看護師になるというやり方もあります。
例えて言うなら派遣社員から正社員に・・・という感じですね。(^^)

でも、看護職を目指すならやはり正看護師までいったほうが良いと私は思います!!
准看護師だと、どんなにスキルが高くても、上に上がるには困難がありますしやらせてもらえない事も
出てくると思います。

正看護師の方が可能性はたくさ~んありますよ。
准看護師さん、頑張って正看護師になりましょう~!

准看護師のお礼奉公

看護師の間では当たり前のように行われている「お礼奉公」
これはいったいなんだろう?

お礼奉公は勉強しながら病院に勤めることです。
もちろんお礼奉公中もお給料は出ますし(扱いはパート程度です)、病院から奨学金が出ます。
事情でお礼奉公を中止するときは奨学金を返さなくてはいけませんが満期まで勤めれば奨学金は返さなくていいのです。

illust1587.pngもちろん全ての市町村で行われているわけではなく、廃止されたところも少なくありません。

また、働きながら勉強するのはおかしいということでお礼奉公という名前ではなくなったところもありますが細々と続いているようです。

病院側は正式採用の前から各病院のルールを学んでもらえますし、早期から人員の確保ができるので続けているところがあるようです。

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淡路島の准看護師学校が閉校

少子化の影響で、准看護師学校の運営を続けていくのは大変な様です。

2009年3月、淡路島の准看護師学校が50年の歴史に幕を投じました。

兵庫県の淡路島にある洲本市医師会洲本准看護学校が閉校となったのです。
この准看護師学校は、これまでの淡路島で活躍する准看護師を輩出してきました。

この准看護師学校は、洲本市医師会長を務めた松谷辰造さんが私邸に開校したあと、市医師会館で運営されてきました。

まさに淡路の地元の人たちが手作りで育ててきた准看護師学校だったのです。

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今のところは、貴重な選択肢

准看護師として働きながら更に2年制の看護師養成機関へ進学し、看護師国家試験の受験資格を得る道もあります・・・が!

政府や関係者は准看護師制度は廃止の方向で議論が進めら、准看護師の養成学校も数は減っていますが、看護士不足が深刻化するなかで、当面は存続するのではないかと思います。
今のところですが。

4年制の看護大学等では専門性を高める授業が受けられる利点はありますが、とにかく病院で看護の仕事がしたいという場合は、准看護士は貴重な選択肢なのです。

無くなるなんて・・考えられませんね。

准看護師から看護師に・・有利ですよ♪

看護師養成学校への入学が難関となってきています。

こうしたなかで、まずは准看護師資格を取得してからから看護師を目指す道もあります。
准看護師養成学校は最低2年間通う必要がありますが、夜間や定時制があります。

高校を卒業してなかったり、すでに働いている人でも勉強することが可能です。

准看護師の知事試験も合格率は、90パーセント程度と高くなっています。
このため、看護師ほどは試験合格が難しくないといえるでしょう。
准看護師となると 看護師とほぼ同一の業務を行うことができるので、看護師よりも給料は低くなりがちですが、病院への就職は極めて有利になります。

准看護師とは

准看護師とは、都道府県知事の免許を受けて、医師、歯科医師、または看護師の指示を受けて、傷病者もしくは褥婦に対する療養上の世話、または診療の補助をなす事を業とする者のことで、看護師が国家資格免許なのに対し、准看護師は「都道府県知事免許」となっています。

看護師(正看護師)と准看護師の違いは、外から見ただけではほとんど分からず、仕事内容もそれほど変わりません。

・看護師・・・「国家資格免許」
・准看護師・・・「都道府県知事免許」


・看護師・・・「自らの判断による主体的に看護が行える」
・准看護師・・・「医師、歯科医師、看護師の指示により看護が行える」


また上記以外にも、准看護師は看護師(正看護師)に比べ給与水準が低く、昇格(婦長になれないなど)に影響することも多いようです。

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